「婚活市場は男性が少ないって本当?」「マッチングアプリは男性の方が多いのでは?」と疑問を感じていませんか?
たしかに婚活サービスを利用していると、男女の比率が均等ではないことがあります。
婚活市場は男女どちらが多いのでしょうか?結論として、婚活サービスの男女比率は以下のような傾向があります。

私自身も様々な婚活サービスを利用しましたが、感覚的にも上記の通りです。
一般的には異性が多く、同性のライバルが少ない方が活動を有利に進められます。
そのため男性目線では「結婚相談所で活動すると有利、それ以外の婚活サービスだと不利」と言えるでしょう。
マッチングアプリや婚活パーティーは男性余り


マッチングアプリや婚活パーティーでは、男性の参加者が圧倒的に多いです。
「気軽な出会い」を目的とした婚活サービスでは、男性の多くが遊び目的で参加します。一方で女性は恋愛に受身な人が多く、参加に消極的な人が多いようです。
遊び目的で参加する男性が多い
マッチングアプリや婚活パーティーには、遊びで参加する男性がたくさんいます。



結婚なんて考えてない。一夜遊べたらそれでいい!
99.9%の男性は「ワンナイトラブがあればいいな…。」とひっそり期待しているはずです。
一方でワンナイトラブを目的にする女性は少数です。



世の中にはそんな女神がいるのでしょうか。
マッチングアプリや婚活パーティーでは大抵、男性参加者が女性参加者よりも多くなります。
男性の参加人数を減らすため、男性の参加費用が高めに設定されてしまうのです。
恋愛に受身な女性が多い
一般的に女性は、恋愛に受身な人が多いです。
待っていれば男性にアプローチされることも多く、自発的に婚活をする必要がありません。
わざわざマッチングアプリや婚活パーティーなどの、婚活の場へ足を運ぶ必要がないのです。



男性はただ待っていても、なかなか彼女ができません…。
マッチングアプリや婚活パーティーは「男性で稼ぐ」構造
あまりにも男女比率に差がついてしまうため、「女性を呼び込み、男性で稼ぐ」という収益モデルとなっています。
たとえば婚活パーティーでは女性が優遇されており、男性の扱いは以下のような状況です。
- 参加費用は女性が無料~1000円程度なのに対し、男性は5000円程度が相場
- 男性が荷物を持って席を移動させられる
- 男性側から話しかけるよう促される



男女平等とはなんなのでしょうか…。
結婚相談所は女性余り!


一方で結婚相談所では男性が不足しています。そのため男性が有利に活動を進めやすい環境と言えるでしょう。
パーティーやアプリとは違い、活動費用も男女でほとんど差がありません。
結婚相談所の男女比
大手結婚相談所の男女比率はおおよそ下記の通りです。
結婚相談所 | 男性 | 女性 |
---|---|---|
IBJメンバーズ | 47% | 53% |
ツヴァイ | 49% | 51% |
パートナーエージェント | 45% | 55% |
エン婚活エージェント | 54% | 46% |
結婚相談所は全体的に、女性会員の方が多いことが分かります。
30代以降は男性が有利
結婚相談所は男性にとって婚活が進めやすいです。それを証明するために「年齢に対する成婚率」というデータを見てみましょう。
会員数が約9.4万人と業界トップである、IBJからデータを引用します。


「成婚者の年齢分布」を「会員の年齢分布」で割ったもの。
このデータから分かることとしてまず、婚活の世界では20代の女性がとても人気です。
しかし30~40代になると、男性の方が女性よりも結婚しやすいことが分かります。
言い換えると30代を境に、男性は結婚相談所で有利な立場となるわけです。真剣に結婚を望む場所になると、「男性の方が婚活しやすい」環境になります。
20代女性も楽じゃない
結婚相談所において、20代女性はとても人気があります。しかしだからといって、簡単に理想のお相手が見つかるわけではありません。
というのも男性は女性ほど結婚を焦っていないため、20代男性の会員数はとても少ないのです。



同年代の相手と結婚したいのに、若い男性会員がいない…。
そのため入会当初は同年代と結婚するつもりだった女性も、同年代となかなか出会えずに年上の男性とお見合いをするケースが多いです。



大人気の20代女性でも、それなりに苦労しているんですね。
結婚相談所なら20代男性もモテる
男女問わず、婚活は基本的に若いほうが有利です。結婚相談所は他の婚活サービスと比較して年齢層が高いですが、20代男性にもおすすめです。
- 20代男性は入会者が少なく、同年代のライバルが少ない
- 一方で20代の女性会員は多い
男性の場合、わざわざ20代で結婚相談所に入会する人は珍しいです。同年代がいないからこそ穴場になります。
私も20代の頃から結婚相談所で活動していましたが、実は絶え間なく女性とお見合いが組めました。私の実感としては、結婚相談所は20代男性にとって婚活しやすい環境です。
結婚相談所が男性不足の理由は?
結婚相談所に男性が少ない理由として、以下の理由が考えられます。
女性は結婚願望が強い
男性と比べて、一般的に女性は結婚願望が強いです。



結婚して、仕事を辞めて専業主婦になりたい。結婚式も憧れる。子供も産みたいな…。
特に女性は「出産のタイムリミット」というシビアな現実があるため、結婚を焦る人は多いです。
一方で男性は結婚を焦らない人も多く、40代以降になってようやく婚活を始める人もたくさんいます。
男性の方が結婚への負担が大きい
残念ながら現代の日本社会では、男性の方が結婚への負担が大きくなりやすいです。もちろん「女性が楽だ!」などと言うつもりはありません。
- 名字が変わる
- 出産や子育て、家事に追われる
- 住む場所や退職など、環境の変化が大きくなりやすい
上記のような点では、明らかに女性の負担の方が大きいです。とはいえ男性の結婚願望が乏しいのは、男性の負担が大きいと考える人が多いからでしょう。
結婚そのものがデメリットだと考える男性も多く、生涯未婚率は年々上昇しています。
男性は入会条件が厳しい


結婚相談所は男性の入会審査が厳しく、入会を断られるケースがあります。
男性は将来的に家族を養うことが想定されるため、下記の条件では入会を断る結婚相談所もあります。
- 年収が低すぎる
- 定職に就いていない
一方で専業主婦という選択肢がある女性には、年収が低くても入会できます。年収で足切りすることにより、必然的に男性の入会者が少なくなります。



私がお見合いした女性の中には、無職の人も普通にいました。
遊び目的の男性が排除される
マッチングアプリや婚活パーティーにはたくさんいた遊び目的の男性も、結婚相談所には全くいません。そもそも多くの結婚相談所では、婚前交渉が禁止されています。
- 仲人が監視しているので、ルール違反が困難
- 遊びとしては活動費用が高すぎる
- 婚前交渉は成婚退会扱いになり、数十万円もする成婚料を支払わされる
上記のような理由から、遊び目的では割に合わないのです。「真剣に結婚したい」という人しか参加できません。
自分の市場価値が高いところで勝負しよう


婚活アプリ・婚活パーティーには男性参加者が多く、結婚相談所には女性参加者が多くいます。
せっかく婚活をするなら、同性のライバルが少ない環境へ行くべきです。よって男性の場合は、結婚相談所で婚活してみてはいかがでしょうか。
まずは資料請求・無料カウンセリングから
真剣な出会いを求めている人には、結婚相談所がおすすめです。ただし結婚相談所は料金が高いという欠点があります。



しかし高額だからこそ、真剣な出会いを求める人が多く集まっています。
入会に不安を感じる場合はまず資料請求や無料カウンセリングを申し込み、結婚相談所の雰囲気を感じてみましょう。
不安なら、料金の安い結婚相談所もおすすめ
仲人からサポートを受けて活動する結婚相談所は、活動費用が高額な所も多いです。結婚相談所への入会に不安を感じる人も多いでしょう。
しかしオンライン結婚相談所なら、料金の安い結婚相談所がたくさんあります。
【まとめ】婚活市場が男性不足という説は嘘?女性余りって本当?


いかがだったでしょうか。本記事の結論は下記の通りです。
- 婚活アプリ、婚活パーティーでは男性の参加者が多い。
- 結婚相談所では女性の参加者が多い。
- ライバルの少ない、自分に有利な環境で婚活するのがおすすめ!
あなたがどの年代であっても真剣に結婚相手を求める男性なら、結婚相談所での活動がおすすめです。
あなたに良い出会いがあることを願っています。
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